Japan is HERO デモ

8/14 首都圏の学生メンバーを中心に行われた「Japan is HERO デモ」のレポートです!

文章はデモ責任者で、神奈川学生部 横浜国大四年 栩坂明日美さんです。

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「この国に誇りを取り戻そう!そして、私たちを守って下さった英霊に感謝を捧げよう!!」
「おー!!!」
という掛け声で始まった Japan is Hero デモ

「世界から人種差別を撤廃した大東亜戦争こそ日本の誇り」という横断幕を掲げて、新宿駅をぐるりと一周デモをさせていただきました。

「大東亜戦争は人種差別を撤廃した聖戦だ!」
「今こそ本当の歴史を知ろう!」
「命をかけて日本を、そして私たちを守った日本軍は英雄だ!」
「日本の誇りを取り戻そう!」
「先人たちに感謝込めて、ありがとうございます!」

と、熱くシュプレヒコールをし、

また元々のシュプレヒコールには載っていなかった

「南京大虐殺や従軍慰安婦はでっち上げだー!」
「世界史に日本という国を素晴らしい国だったと残そうー!」
「日本をもっと好きになろうー!」
など、自らの内から湧き上がる思いをシュプレヒコールに乗せて訴えた学生部員も数多くいました。

この日の新宿の天気予報は、当日の朝まで雨。
しかし、まさに天の計らいで雨は降ることなく、無事このデモを決行することができました。

集まった約80人の”この国を良くしたい””本当の歴史を知ってほしい”という思いが、新宿駅を歩く人にそして天上界で見守っておられる英霊の方々に伝わったと信じます。

奇しくもデモを行った8月14日は、安倍談話の発表の日でした。
自虐史観を踏襲したこの談話の内容は到底賛同できないものです。

今年の終戦記念日は戦後70年。70年たっても、まだ外国からの声に怯え、国を守った英霊がいる靖國神社にも参拝できない国のトップである首相。
そして、首相が談話をあのように卑屈なものにしたのも、靖國神社に参拝できないのも、今や第一権力のマスコミが叩くのを恐れたらでしょう。

しかし、はっきり言ってどうかしています。
自分たちの歴史を愛せないということは、自分たちの国を愛せないということです。
人間も、自分のことを責めてばかりいる人はガンになりやすいといいます。
今の日本を取り巻く問題も、自分の国を愛さない精神構造が作り出した病なのではないでしょうか。

マスコミによって流される世論ではありますが、”神の目から見た正しさ”を訴えるべく、私たちの活動は続いていきます。
これからも、応援よろしくお願いいたします。

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